恐怖、おやしらずの抜歯

以前から指摘されていた下のおやしらずを先日抜歯いたしました。
おやしらずは歯肉に埋まっていて、しかも横になって生えているとのことで、その歯の先が奥歯と隣接してくっついていてその面が虫歯になるからということで、抜歯を決意いたしました。
埋まっているおやしらずを抜くので普通の抜歯とは異なり、まずクリニックから総合病院へ紹介されました。
総合病院では先生からまず抜歯に伴うリスクについての説明が丁寧に細かくされたのですが、またそれが抜歯への恐怖をあおる感じで恐ろしかったです。
抜歯中に神経を傷つけてしまった場合、一生口元にしびれが残る可能性があると言われるとか、抜歯中に口の口角の部分が少し裂傷してしまうかもしれない、とか出血がひどいかもしれないとか、色々でした。
抜歯の日は夫や子供にも「ままは今日帰ってこれないかもしれない」と冗談ではなくもしかしたら死んでしまうかもしれない覚悟で病院へ向かいました。
私の気持ちはよそに先生は相変わらず淡々と、「じゃあはじめますね」とさわやかな笑顔で抜歯にとりかかり、私の心配はどこへやら想像していたのよりもとっても早く抜歯されました。
終わってみたらなあんだ、という感じでした。
一度歯医者に通いだすと虫歯や親不知以外にもいろいろ気になりますよね。
私が気になったのは歯を白くするということです。
歯の黄ばみを落とす方法
歯医者でのクリーニングでもある程度歯を白くすることができますが、本格的にやるなら
ホワイトニングとか日頃からのケアが重要なんですね。